バーチャルオフィスの契約から
GMO大阪のバーチャルオフィスを借りることにする。株セ◯◯の休眠会社の取引を続けるためだ。仕入先が認めるかどうか?
私の収入の殆どはこの仕入先に掛かっている。もし仕入れが困難になれば私の仕事も終わりだ。終わってしまえば借金返済計画も崩れる可能性がある。実質的に借金が消えるのは2026年9月。できればそれまでは、現状を維持するのがベストに思える。仕入先がバーチャルオフィスを認めてくれれば何も問題はないのだが。仕入先に掛かっているという弱い立場が辛い。仕入先に対して何の不義理もしていないが、相手が強くでれば対抗手段は何もない。そうなれば、毎月5万円の収入で賄えるかというと不可能だ。この不安を少なくするために毎月の返済がくを少なくする方法を考え始めたのだが、それも無理な模様だ。まだ1行からの回答だけで判断するのは、あまりに弱腰過ぎるが。レンタルスマーティの貸出は現在1台だけ。1台でレンタル料が入れば家賃の32,000円の負担は実質15,000円になるので負担はかるいので維持できるのだが、もったいない気はしているが、止む得ないとも思っている。リスクを負いたくないからだ。
バーチャルオフィスの問題を仕入れ先はどの様に判断するか?理由を聞かれれば、自宅で運営するのに住所をオープンにしたくないからと言えば良いのだが。相手が好意的に考えてくれるかどうかだけなのだが、そんなことにそこまで気を揉まなければいけないのかと 弱い立場の自分が悲しい。
レンタルスマーティの今年の実績は平均2台/月だったから、下半期0台のでも実質家賃負担は15,000円だから何とか維持できる範囲。
バーチャルオフィスにとりあえず申し込んだが、まだ思案中は続けることになるだろう。
試算では、追加100万円できれば、2025年5月に実質借金がゼロになる。後1年だ。ここまで現状を維持することができれば、安全はますだろう。もし仕入先からストップされても、次の扉を開けることができる。
ここまで 綱渡りをすることが良いと考えるのだろうか?自問自答を繰り返しながら、今から1年を過ごせるだろうか?考えても分からない。一歩一歩前に進めながら、今までのことを思い起こせばできるかもしれない。夏場はレンタルを含めて売上は悪くなる。それを踏まえて続けられるかが問題だ。今まで生きてこれたのは運が良かったからと理解しているが、ここからも運が続くのかは分からない。
どうすることが良いのか、もしかしたら考えていることが根本的に危ない橋を渡りすぎているのか、ゴールが見えてきたときに 新たな悩みが生まれた様な気がする。 と考えると今からの1年は大切な1年になるだろう。こんなドキドキ感を味わえて幸せなんだと思える。緊張感と夢の間が楽しいと言うことは今までに何度も実感している。
考え方が少し見えて来たかもしれない。水面下を生きてきた人間が水面に浮上できるかもしれない。そんな時を過ごしているのだろう。今から1年をどの様に過ごすかを計画することが大切だ。
計画が具体的にできれば、対策も考えられる可能性が高くなる。まだそんな時期なんだ。
仕入先に郵送先の変更をお願いした。
GMOバーチャルオフィスの許可がおりたので、せ◯◯で、早速仕入先に郵送先の変更をFAXでお願いした。昼前に連絡して今のところ確認の連絡はない。住所をインターネットで調べればバーチャルオフィスであることは直ぐにわかる。もっとマイナーな会社でインターネットで調べてもわかり辛いところの方が良かったのか?とも思うが、これで住所変更は最後になる予定だから大きな会社の方が安心だ。現在は事務所を置いたままなのだが、仕入先がバーチャルオフィスと知りながら認めるだろうか?心配は残っている。それも㈱せ◯◯は休眠会社、近い将来法務登記からも抹消されるだろう会社だからメーカーとして不安を抱くのは当然だとも思える。もしかすると、始めてになるが大阪まで会いにくるかもしれない。そうなれば、それで良いのだが、現実をすべて話さなければならないだろう。そしてメーカーがどの様に判断するかになる。今は取引も少ないから、メーカーからは軽く扱われる可能性もある。いまここで取引を止められると大きな痛手になるが仕方ないのだろう。今まで約6年、事務所は有ったものの休眠会社を隠して取引してきたのだから。そして痛手ではあるが、今まで何とか生活してきたのだから幸せと言うものだろう。これから先後2年続けたいと言う思いは強いが、それは私の強欲なのかもしれない。仕入先から問い合わせがあれば、自宅住所を教えるべきだと思っている。必要があれば住民票も提出する気持ちはあるが、判断は相手の問題だから、最悪の場合も想定する必要がある。ただ、メーカーも余裕のある状態ではないと推測している。だから・・・と言ってどんな判断をするかは分からない。 上手く行けば最高だと言うことぐらいだ。バーチャルオフィスにした理由を聞かれれば、自宅と白浜などのリゾートの二重生活を考えていることを挙げるつもりだ、バーチャルオフィスを使っていれば転送先を私がインターネットから簡単に変更できることを理由にする計画だ。メーカーとして余裕のない会社の判断はどうなるか、少しでも売上は欲しいはずだし、今まで支払いの遅れは一度もない。ただ、一度も会ったことのない相手だと言う心細さはある。今まで、いちども会いに来ないという相手の姿勢も姿勢だとは思っている。この6年間で一億円くらいの取引はしている。けれど、何も疑っていないのか、事務所にも来たことはない。もしかすると、私の不在時に来ているのだろうか?それにしても、それなら事務所がワンルームマンションだと言うことは直ぐにわかる。ネット販売を嫌っていたメーカーだが、そんなことは言ってられない現実を突きつけられているのだろうと想像している。もしかすると、6年間で1億円もの取引をしているのに挨拶にも来ないと見下しているのかもしれない。2代目の社長というのは、腹が座ってないのだろうと推測しているが、今回はどんな判断をするのか疑問だ。単なる郵送先変更だから気にもしていないのか、これを機会に取引を考え直すのか、事なかれ的現状維持を優先するのか、腹の座ってない二代目社長の判断はどちらを向くのか? しばらくは様子を見ているしかないだろう。もし、取引を断ってくるなら、私から東京にまで面会を求める必要はあるのだろうか?取引を断って来たら、今は事務所があるから、郵送先の変更を反故にして1〜2年様子を見ることも可能だろうか?セ◯◯とメーカーと取引、この15年くらいは90%が私のネットショップ経由だ。それを考えると2億以上の取引をしてきたことになるのだが、そんな実績は今回の問題には影響しないだろう。私が取引の条件を有利に持っていく為には何が良いのか? まずネットショップの有り方をメーカーは否定できない状態だろう。今ネットショップを、潰せる」ネットショップを一つ一つ潰していく気概は二代目社長には無いだろう。メーカーの売上を維持するためにはネットショップも維持したいだろうと推測している。ネットショップを全て潰すことは不可能だから。ネットショップの必要性を訴えることしか私にはできないのではないかと思っている。究極はメーカー直販体制を作ることだと言う理論を持ち上げることも有効かと思っている。それらは、あくまで顔を突き合わせて交渉できればと言う前提だ。
やはり メーカーに1石投投じたことになってしまったでしょう。Amazonでも販売元Amazonで販売しているくらいですから、恐らくメーカーが提供しているのでしょう。私は辛うじてその販売価格に勝っていたから対抗できただけで、今殆ど売値が変わらなく、それが原因で売上も下がっているのでしょう。 私も潮時だと思って対抗するしかないようです。
そうは簡単に 上手く行くことはないようです。
郵送先変更のお願いは 少し早かった?
提出してから後悔しても始まらないが。最悪ケースになる一石を投じたかもしれない。過去を振り返り、芦屋から蛍が池、そして池田に変更している。芦屋から蛍が池のときは、五島さんにメーカーから確認の電話をしていたが、池田に変更するときは何の問題もなかった。それらの過去実績に気を緩め過ぎていたかもしれない。結果は分からないものの、一石を投じたことには違いない、最悪、裁判まですることは私に体力はないが、直談判での交渉で録音機を持っていき、内容によっては公取に密告する手を使わざる得ないだろう。私の問題としては、マンションなど返済が残っているので、入居者が出た段階で、売却も考えなければいけない。ここまで踏ん張って来て、今更とも感じるが、仕方ないし、今まで踏ん張れた過去を感謝しなければいけないのが事実だ。交渉は過去の実績を持ちだして情に泣きつくしかないが、それでは交渉にならない。
今回の一石が問題にならないとすると、相手は二代目社長の弱腰に起因するとしか思えない。いつかは来ることだったけれど、自分から一石を投じて仕舞うへまな結果というのは私らしい。
仕入先に郵送物送り先変更を提出してから ビビリ始めた?
提出してから丸一日半。何も確認して来ない。どうなっているのだろう?すんなり受入れるとは思えない。不思議な話だ。なし崩し的に、穏便に済む様に考えているのだろうか? まだまだ安心できる日にちが過ぎた訳ではない。今買掛金残は120万円程ある。私がゴネるとしたら支払いを遅らすことくらいだ。支払わなくて良いのなら大きいが、裁判すれば支払いの義務は追求されるだろう。しかし、仮に取引停止を要求してくるなら、この支払いを無しにすることを条件として提案することはできるだろ。相手がどの様に考えるかは別問題として交渉はできるかもしれないと思っている。仕入先には取引停止を持ち出す程の腹はないのかもしれない。どの様に判断するかは微妙な線上を動いているのかもしれないが、仕入先も経営として安定している状態ではないのだろうか?人間誰しもではあるが、不安定な状態では自信をなくし強気に出ることが難しくなる。そんな状態で思案しているのかもしれない。私としては後2年現状を続けられれば良しという段階に来ているので、取引停止の考えを提案されたとき、情に訴えて後2年の継続を提案するのも方法だと考えている。Amazonで販売している商品を見ても出荷元Amazon、販売元Amazonで出されている商品がある。これだけでどこが商品を提供しているかを結論付けれないが、粗間違いなく仕入先がAmazonに販売している。ということは仕入先、メーカーもネット販売に試験的かもしれないが、足を突っ込んでいるということだ。ネット販売に否定的であったが、世の中の流れには逆らえないことを認識し始めたとも思える。
何にせよ、不安定な道の上を歩いていることには違い無さそうだ。商品自体も今の素晴らしい商品であるにも関わらず、世の流れてきには合ってない。このことがメーカー、販売店ともに大きな影響を受けている。世の流れの判断基準には関連書籍の販売数を参考にしている。20年〜30年前には何種類もの書籍が発刊されていた、ところが最近は殆どない。今のほうが健康意識は高いことは簡単に想像できるが、この種のやり方は流れには合っていない。個人的にはこの流れが間違えていると思っているが、それと現状は別問題。
不確実で不安定な線上、塀の上を歩いているような私だが、まだ歩かせて貰えるとしたら、本当に嬉しいことであり、誰に感謝をすべきなのかは分からないが感謝の気持ちが膨らんでくる。
まだ、結論を出せる段階ではない。
来月まで、この問題が取り上げなければ、次のステップに入ろ考えを思考しようとお考えている。簡単な話、事務所撤退の具体的なやり方だ。
それまでは、待つことだと考えている。10日間の待ち状態だ。10日でどの様に動かされるかは不安だが、1石を投じたのは私だ。大きく構えて待ちたいものだが、私はビビっている。でも表情は相手に見えないから、何か御座いますか?と見せるポーカーフェイスを演じるだけだ。
明日 早朝テニスができれば嬉しい、そんな気持ちを毎日続けて10日待ちたいが、来週は生憎梅雨に入ってしまいそうだ。雨が降るとテニスはできないので残念なんだが、何をしていれば良いのかと思ってしまう。仕入先の対応がどの様に来るかは別にしても、事務所撤退は時期の問題を別にして決定的なことだから、撤退準備をすることにしよう。雨がふると自転車で行けないので、電車になるがそれも良いだろう。
仕入先に郵送物の送り先変更を出して一週間
何の確認の連絡もない。そんなものか?と思い出した。今週末まで様子を見て、何も無ければ事務種退去の申し出をする計画。明日、3時間程、第一回目の事務所荷物撤去準備に取り掛かる。事務所撤去の申し出をしても2ヶ月程度は出れないだろうから、荷物撤去作業の時間は十分にあると言えばあるのだが、手間の掛かる作業なので余裕を持って作業したい。そこまで進めば、私の第三の人生がスタートしそうだ。レンタルが出来なくなるので、今ある商品はメルカリに出して販売しようと計画している。自宅に1台は持ち帰り、3台残るので3台は売り出したい。でもまだ1台貸出中があるのでそれは、今借りてもらっている人に販売を促して見ようと考えている。計4台を売る予定なので、全て売れれば20万円程度の収入にはなると考えている。金欠の状態だから少しの足しにはなる。それらが終われば第三の人生のスタートだ。事務所はなく、単に一部商品のネット販売だけになる。他にもデリバリーが必要ないものなら対応できるのだが、正直にその欲がない。生命保険も入れ替えて90歳までの保証に切り替えが粗出来ている。最後に変更した死亡保険の審査完了が2週間後らしいのでそれの連絡が入り、今入っている死亡保険とがん保険を解約すればそれで保険は完了する。保険も年齢が影響して、新規加入が難しくなってくるし、保険料も上がる。だから今が良いタイミングだったと思っている。死亡保険は額を三分の一にしたが90歳まで保証が続くのでそれで良しと思っている。今入っている保険は75歳で打ち切りで、それ以降どんな保険に入れるか分からないし、入れても保険金額は大幅に上がる、それだけに、今補償額を落としても90歳までの保証が良いと判断した。何かと年齢で縛られることを実感した。借金の借入も同じだ、69歳が一つの境目のようだ。70歳まで借り入れできると明記している銀行もあるが、実際の審査段階で厳しいものがあるかもしれない。2社インターネットから申込をしたが、一社は断られ、残る一社はまで連絡がない。連絡がないと言うのは駄目か、もしくは相手にされなかった可能性もある。この借入切り替えも第三の人生スタートの準備だったのだが、借金はそのまま維持することになる可能性が高そうだ。と言うのも、そのまま返済ができれば一番良いのだから、切り替えを考えた理由は、完済を確実なものにするためだ。私のこの25年間は金に振り回されて過ごしてきた。ただこの2年間は振り回されながらも、開放感を感じながら生活ができた。その開放感を継続するために、そしてより確実にするための考えだったが、ちょっと難しい。見方を変えれば、開放感を求めるのが早すぎた、まだも少し振り回される苦労をするべきだったのかと思い直しているのが現実だ。
メルカリ出品の準備も必要
計画では3台を販売したいので、一台づつ出品して行こう。できれば、事務所が有る内に完売したいので、早く手を付けるべきだ。売れるスピードは分からないけれど、事務所が有る内に売ることが出来なければ、自宅に持ち帰らなければいけない。大きな物だけに移送の手間を考えると、事務所が有る内に売ってしまいたいのだ。売り終わる時期と、売れる金額は未定だが、難しい話ではない。一つ一つ熟していけば良い話だ。これも第三の人生スタートの準備だ。
第三の人生スタート準備は ①事務所廃止。②保険変更。③在庫商品の販売 この3つと考えている。②は粗終わっているので①と②が残っている。①も難関と考えていた仕入先への郵送先変更だったのだが、上手く行くことを望んでいる。①の案件だけが自分の判断だけではできないので、不安は残っている。今は祈るだけの状態なのだ。
これらが大きな問題なく進むという前提で、第三の人生を計画する時期なのだ。
第三の人生計画
事務所が無くなり、手持ちの商品も全てなくなる。作業は残るものの、それはパソコンから全てできる。今もそうだがマックなどで十分対応できる。そんな環境でマンションローンを完済まで持っていければそれで第三の繋人生は終えられる。その後が第三の人生本番になると思っているが、もしかすると、第三の人生への繋が本番なのかもしれないと感じ始めている。
郵送先変更を依頼してから一週間が過ぎている
何の問題も無く進んだと理解して良いのだろうか? 私は直ぐに良い方向のことを考えてしまう人間だから、まだ疑ってはいるものの安堵感が増えてきた。本当にそうなら良いのだが・・・。それは他人が決めることだから、交渉はあるとしても、今は上手く事が運ぶ前提で進めることにする。
次は、事務所撤退と商品の売却だ。商品は5台あり、事務所に在庫しているのは4台。1台は自宅に持ち帰る予定だから、まず、3台の売却だ。適当なフォームとしてはメルカリ と ヤフオク。 出品準備を始める。並行して事務所の廃棄物を粗大ごみとして出すこと。粗大ゴミもいちどでは運べないだろう。ゴミ搬出の順序も考えなければいけない。第一回の粗大ゴミとして7月10日を予約した。そのときに多くの廃棄物を捨てたいのだが、池田事務所から自宅に運び、7月10日に自宅で車に搬入することが順当だと考えている。池田事務所から運び出しクリーンセンターに運べれば無駄はないのだが、池田事務所で一期に多くの残材を車に載せることは無理だと判断しているからだ。
自宅で一時的に残材を保管しなければいけないがどこに置くかも考えなければいけない。屋内は無理とすると、自転車を置いている場所が適当だろう。梅雨でもあるので雨が気になる。池田事務所から自宅への搬送は7月6日、7日の土日に対応するのが良いだろう。天気予報では7月7〜10日は晴れ予報だ。恐らく梅雨開けを予想しているのだろう。
事務所退去の報告を賃貸管理会社に連絡しなければいけない。これは7月に入ってしようと考えている。希望退去は8月末だが、契約上は3ヶ月前に連絡することだった様に記憶しているので9月末になるかもしれない。
それなら、明日6月28日に連絡を入れればどうなるのだろうか? 一度、明日に連絡をしてみよう。
それと、今貸し出している相手にそのまま購入を促す連絡も必要だろう。これは明日にするべきだろう。
課題を整理すると、①残材整理 ②クリーンセンターへの搬送 ③残商品の売却 ④事務所撤退の連絡
となる。
事務所管理会社に 解約通知を送信
メール送信で解約依頼を送信した。正式な解約通知は内容確認後送られてくるURLから必要書類を添付して返送してからになるそうだ。
解約日は8月31日とした。
まだ 仕入れ先との問題が解決したわけではなく、安心でききる状態ではないが、事務所を維持することには無理があるので 正しい判断だと考えている。
ひとまず、一歩進んだ。
事務所整理の始まり
今日は雨でもあり、事務所整理に来た。今朝契約書を確認すると、2020年8月の契約だったので、丸4年ということだ。結構長く居た気がしていたが、たった4年で終わるということだ。次の生き方が始まる より身軽になる、収入がどうなるかは仕入先次第だ。できれば継続して販売させて欲しいものだ。