駅前の喫茶に入った
必要な銀行での納税を終え、駅前で少しの買い物をしていつものドトールに行こうと思っていたが前を通ると、ほぼ満杯。少し方向を変えて駅前2階の喫茶に入った。驚くことにここも一杯。暇な人間が多いことなのか?私も同様だから偉そうに言うことはできないのだが、そんな思いが巡る。一昔前の私の生活から今を見ると幸せ過ぎて、これでよいの?と思う程だ。今は380円のコーヒーも当たり前のように支払うし、当然周りの他人も同様だとは思うけれど、一昔前の私なら違う。この喫茶も10年程前に入ったときは、ちょっと贅沢を味わいたくて入った記憶がある。
現実逃避のために、格安リゾート、田舎物件をネットサーフィンで探していた。今思い返すと なんと言えば良いのか言葉が見つからない。一歩足を踏み間違えれば 家族離散の破産の道へ進んだと思ってる。
今思っているのは、借金返済がほぼ終われば、一人でタイ旅行。パタヤなどそこそこ高級ホテルが安く泊まれる場所で一週間程 ぼーっと旅行を楽しむことを考えている。 そんなことを考えると、車を買い替えることは無理かもしれない。健康でjopテニスに今の様に参加できていれば車はまだ10年は必要だと思う。そこから逆算すると 今の車で借金完済まで乗り回し、その後何かを買えば良いのかと思えてきた。車は金を出せば、それなりの満足感は得られるが、私の経済状況では車を後回しにして他の楽しみを増やす方が私的に満足しそうだ。
例えば、タイ旅行もひとつ、近隣えのサイクリングドライブ、もちろんテニスを中心に考えてになるが・・・旅をすれば、何かが広がる可能性がある。テニスツアーも同じ、来月は名古屋遠征がある、帰りに伊賀あたりに宿泊してゆっくり帰りたい。それだけでも小さな旅になるだろう。それを繰り返せば何かが広がるかもしれない。
それだけできるだけで、幸せそのものだ。十分な贅沢をしている。自宅花壇の植え込みも考えてみれば楽しめそうだ。