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最近思うこと

テニスも英語もだけれど、今までの私の環境はレベルが低すぎた。今頃になって感じても修復できる訳が無いし、だから今まで生き延びれたのかもしれない。事実は幾つも考えられるものだ。でも自分は一つだけ。いつもマックで寛ぎながらパソコンに向かっている。テニスも朝練を熟し充実した1日なんだ。体には何の不自由もなく毎日を送れていること、金銭的に裕福ではないにしろ、楽しく過ごせていること。一昔前の自分からは想像もつかない程に幸せを味わせてもらっている。感謝の日々なのだが、この歳になってやっと、今までの怠惰な生活を反省し始めた。せめてテニスと英会話をそこそこまで持っていきたい。高齢者の願望なのだろうか? 毎日の積み重ねでどこまでも、体に問題が起きない限り、どこまでも延びる。こんな心構えになったのは生まれて始めてだと思う。いまさら、この言葉が私にとっては一番適切だろう。さあ、英会話のyoutubeを聞くことにしよう。毎日の積み重ねで少しは伸びてきているのを実感している。

私は 何故か2拠点生活に憧れを持っている。何か別拠点でする目的があれば意味もあるだろうが、漠然と別拠点での生活に憧れても意味はないと思える。にも関わらず憧れがあることが問題だ。あったところでそれ程利用しない可能性が高い。それなら、単純でリスクのないtugitugiなどに入会し使わせて貰っている方が良いに決まっている。なぜ憧れがあるのだろう。私の居場所がないからだろうかと思ってしまう。安い物件といえど500万円程度はするだろう。私の年齢を考えると減価償却できるだけ活用できるかも疑問だ。tsugitugなら年間24万円程度。500万円で計算すると20年になる。tugitugiはいつでも、一年単位でやめられる。もっと良いものが現れるかもしれない。それで十分なんだ。マンションの借金を完済できたら、まずこの辺り、tsugitsugi程度の旅を楽しむのが良いかと思う。または、英語学習が進んでいれば、パタヤなどへプチロングステイを楽しみたい。パタヤへのプチロングステイなら一回の旅費は20万円くらいになりそうだ。年に2回程度行ければ良いのかもしれない。沖縄など国内旅行を楽しむとしても一回の旅費は15万円程度必要だろう。そう考えるとどちらの方が楽しめるか、借金完済時の心境によって決めるのが良いだろう。大したことは何もできないけれど。その程度の楽しみはできるかもしれない。

私が格安リゾート探しを始めたのは、終の住処を見つける為だった。少し様相が変わって、安らげる場所が欲しくて探し続けているのが恐らく深層心理だろう。今はテニスに明け暮れているから良いものの、心の底での寂しさや不安は続いている。今となっては独居老人ではないが、理解ある伴侶が居ない身の感情なのだろう。格安リゾートの延長でパタヤコンドミニアムもチャンスがあれば良いものだろうと想像している。魅力は日本では考えられないゆとりを味わあせてくれそうだから。youtubuで調べているのだけれど、そうみてもバブル感は歪めない。いづれ残ったもののバーゲンセールをするときが来るのか、とも感じる。でも地域の発展途上の空気とは別の ラグジャアリーな空間をコンドの敷地内に作っている。それが素晴らしいし、またその価格が手に届きそうな価格であることが魅力的だ。リスクを考えると、国内の地方都市で物件を探すほうが良さそうとも思う。私の健康年齢は後何年かによって変わってくる。

今日は、免許証の高齢者教習で猪名川まで来た。無事終了したが、同年代の見知らぬ方々と受けていると、自分が高齢者で有ることを自覚せざる得ない。帰りに畦野のマクドに来ている。今日が特別なのか、この場所がそうなのか高校生が多く居る。いつも行っている川西の方が静かで良い。それはともかく、テニスで朝練を繰り返し練習しているが、自分のものになっているのか自信がなくなって来ている。年齢の性なのか、自分の運動能力の性なのかは分からないが進歩が自分で思っているより遥かに遅い。当たり前の話であって、毎日続けられていることが幸せだとも思って入る。一昔前の自分と比較すると考えられない程の差がある。金銭面もテニス面も両方にだ。金銭的にはまだまだ借金が重く伸し掛かっているものの、返済目処が見え隠れするところまでは来ている。暗号資産の価値が上がっているので、資産が1割程増えたことになっている。これが思惑どおり増えれば最高なんだけれど、そう思うと、泡沫の夢の様に消えていくのが現実だ。今回はどうなるか、誰にも分からないが少しでも夢が実現して欲しい。これにはアメリカ大統領が誰がなるかも影響されると感じている。とはいえ、100万円増えれば大きく変わる。それが資産運用でなく、商売の利益でも十分に大きな変化をもたらしてくれる。売上が激減していることが一番大きな影響を与えていることは間違いない。売上をあまり期待できないから、資産運用に期待してしまうのだが、資産運用はマイナスもあり得るリスクを伴っている。

明日も早朝からテニス練習に行く。何かを掴む為にだ。目的はあるが出来ないことばかり。悲しい現実と向き合っている。

最近見つけた格安リゾートに 徳島県の ヴァンベール鳴門 がある、ワンルームで200万円程度であり、維持費(管理費)が1万円程度。それで 大浴場、プールも付いている。価格的には私の理想だ。 そんなところで海を見ながら過ごせればそれも良いかもと思っている。南海地震が起きれば消えてしまいそうなマンションだから安いのか?と思ってしまうが、そのときはそのとき、と思ってしまう。標高は8mだそうだ。お風呂とプールがマンション内にあればそれでも楽しめる。徳島まではバスで10分程度らしいから、気が向けば街なかへもいけそうに思うけれど。価格的には私にお似合いの物件だから興味を持っている。人間嫌いに成ってきている私だから、パタヤも良いのだが、こんな場所にも意外と楽しみがあるかもしれない。

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売上が激減して 返済が不安になった

借入金返済計画に疑問が出てきた

売上の激減が原因なんだが、このまま行って本当に返済可能なのか? 十分に返済できる予定であったが、毎月の出費を整理していると思った以上に使っている。昨年は商売での利益があったものの、預金は何もできていないことの疑問を持っていたがそれが悪い意味で的中したようだ。商売での利益は全て生活に使っていたということだった。

 毎月支出が20万円弱あるようだ。収入がん年金の7.5万円と5,5万円合わせて13万円で収まる予定だったが、実際は18万円程使っている。不足5万円を商売の利益から使っていたからだ。今年も商売の利益は月に5万円程はある予定だが、これから先は不透明で分からないので、もし利益がなかったときのことを考えて、その収支計画も作ろうと思っている。

貧乏であることを再自覚した・・・

テニスに明け暮れ 日々忙しく生活そている。それでも何とか食べていけているので貧乏を脱却したと思っていた。しかし、今も貧乏の真ん中から少し外れた場所に居るだけでやっぱり貧乏だった。マンションの借入金の完済を終えることができれば少しマシにはなるが、おそらく貧乏だろう。今の車も6年落ちを買ってから2年。まだ3年は乗る考えだが、そのときまた大金が必要になる。後3年で全ての借入金返済は終わる予定だが、残る現金もそれほどはない。中古であっても車を買えば100万円程度は要るだろう。youtubeのビデオを見ながらパタヤのプール・ジム・サウナ付きのコンドに住む夢を見ていたが、それは夢のまた夢。でもairb&Bで借りれば短期滞在は可能だから、その方向で夢の欠片を実現したい。考えようによっては賃貸なら、所有する満足感はないが、大きなリスクは何も無いから安心できるメリットはある。何にせよそれしか出来ないのだから単純な話だ。それでも一ヶ月なりの短期滞在は可能だし、高級コンドを十分に堪能できるだろう。私の人生はそんなもので終わりに近づくのだろう。その時期になれば私も終活を始めるべきだと思っている。何かの状況が変われば、もしかして と言うコンド所有の可能性はほんの少しは有るだろう。その為には英会話の勉強はまず大切だし、習得の程度で海外プチ移住の楽しみも大きく変わるから、出来る準備で考えると最も大切なことだ。

 テニスに集中する生き方を後3年できれば、それで最高だと思っている。もちろんもっと長くできればその方が良いのだが、そこまで分からない。まあ、90歳まで元気に生きればまだまだ楽しみは増えるばかりだ。

暗号資産の価値が少しあがり・・・

返済計画表から返済期日が早まる可能性が出てくる。それが楽しみである。悲しい楽しみだとは思うが現実だ。テニスは相変わらず頑張っているが年齢には叶わないというのが、重く伸し掛かっている。それでも、追求はする。体が動かない、早く動かない。だから、予測を早くし、一歩でも素早く行動することだ。ただ、体力も減っていることも認識すべきだ。新しく始めた英会話も小さな1ステップは進んだ気がする。しかし、先の長さを実感している。英会話の目標は2年後だから、この小さな進歩を重ねることだと思っている。何の素養もない私が始めようとしているのだから、自分の実力を見詰め直すことも大切だ。テニスにせよ、英会話にせよ前向きな形に持っていけていることが良いことだと思っている。もっともっと練習をしたいという気持ちはあるものの、テニスでは体が言うことを聞かないし、英会話では気力が削げてしまう弱い自分に負けてしまう。出来の悪い人間だと改めて感じてしまう。

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次の目標が見つかった

海外プチ移住だ

テニスの目標を変えた訳ではない。テニスの目標はそのままにしての話なんだ。海外プチ移住と言っても、その為にしなければいけないことが英会話。今googleから良さげな教育ビデををダウンロードして空いている時間になるべく聞くようにしている。いまさらペラペラになる訳などないが、日常会話、生活に使う程度の会話を習得したい。今更なんだけれど、英会話教材を繰り返し聞くほどに自分のレベルの低さを身にしみされる。今まで何をしていたのか?となってしまうが、それこそ今更後悔しても何も始まらない。今できることをすること、新しい目標に向かって進めることしかできないのだから。

 プチ移住先は、今考えているのはタイ パタヤ辺りかと思っている。日常英会話を習得するまでの間に状況が変わる可能性は十分にある。ます第一段階の日常英会話の習得ができるかどうか?これが第一段階の関門だ。プチ移住には一ヶ月単位で借りれる、それなりのコンドミニアムを考えている。4万円/月程度で借りれそうだ。それもコンドの内容が素晴らしい物件が幾つもありそうだ。youtubeからの情報だけなので、ゆっくり調べる必要がある。最初は airb&bからのスタートになるだろうと考えている。往復の飛行機代は格安航空で4〜5万円程度を見込んでいる。往復プラス住居費で10万円程度、デポジットがプラス4万円程度。それに食費とブラブラする費用だから5万円程度だろう。だから合計で15万円プラスデポジットとなる計画。経済的にはマンションを完済でき家賃収入が毎月8万円プラスになってから可能になる計画だ。マンション完済までにあと3年と見込んでいるので、この3年間で日常英会話を習得したいものだ。そうすると私は72歳。平均健康寿命の年齢だ。健康に何かあればそれでこの計画は終わりになるがそれは仕方がない。なので3年間はテニスと日常英会話を中心に生活することになりそうだ。計画がある程度上手くいけば、そのころには息子の新しい方向も現実的に見えている頃だと踏んでいる。そうなれば、私は必要ないし、この計画を進めやすい。もし、もしもの考えだが、そのころにパタヤあたりの低層型コンドに息子も興味を持ったら、購入も考えても良いかもしれないと根拠ない話だが思っている。購入するのは私でも実際に使えるのは息子の方が長期になるからだ。私だけならそんなリスクを犯す必要などない。計画通り進んだとしても常に賃貸の方が自由で気ままに使え、何よりもリスクがないからだ。

テニスの腕はなかなか上がらないし、プチ移住に向けての英会話もなかなか・・・・

同年代で私ほどテニスの練習をしている人は珍しいだろうと思える程に練習を重ねている。しかし、腕はなかなか上がらない。ときどき、私はその程度なのかと思ってしまう。生活の中心がテニスになっている今になって、辞めることもできない。続けて何らかの結果を出す必要があるが、出ないにせよ自分自身の気持ちの中で納得できるまでは続けなければ悔いが残ると思っている。プチ移住を考えた英会話勉強も楽しくはなって来たものの目に見えた進歩はない。練習とは、基礎訓練とはこんな物なんだと今更ながら思い知らせれているのが現実だ。今までそんな苦労も知らず生きてきたことを思い知らされている様でもある。そんな生活を送れる事を幸せに思えることには感謝することができる。天気予報では明日、明後日ともに雨予報だ。私の生活の中心のテニスができないだろうことが虚しく感じる。時間が出来る分英会話の基礎練習に当てれば良いのだが、私の根気がそこまで続かない。でも毎日2時間から3時間程度はしなければいけないだろう。でなければプチ移住は遠退くことになる。人生の限りを感じ始めた私には健康管理や時間管理は大切なことだと最近だが、感じ始めている。結果が欲しいのだが、それは無理でもそれで良しという考え方にする方が、楽になり結果的に自分なりのベストを出せる気がしている。そんなものなんだろう。

カフェでパソコンに向かうのが頭の整理になる

何故だか分からないが カフェのパソコンに向かっていると頭の中が整理できる。私はそういうタイプ何だろう。

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明日 テニスの試合

勝てる試合が少ない。それが悩みの種。一年半 結構練習してきたけれど、結果が伴わない。明日はどうなのか?新鮮な気持ちで臨めなくなってきている。辛い状況だ。それが私らしいのだとも思えてきているが、まだまだ諦めることは出来ない。何度も何度も、負けても負けても勝つまで続けるつもりだ。明日負けても、また次の機会に挑戦する。まだまだチャンスは作れるし、時間もある。勝てないけれど、すこしづつ進んでいる気はしている。この感覚が正しければ、続ければ目標に届くと信じている。明日に負けても次がある。実力的には前に向かって進んでいる。

一回戦は勝てた

悔いが残るのは2回戦。あっさり負けすぎ。もう少しポイントを取らなければいけなかった。私のテニスが未だまだ出来損ないなのだということが良く分かった。これだけ練習しているのにと思っているがそれでもまだまだ練習不足なのだ。今スタートラインに立てた処なのだろう。これからどれだけ練習を出来るかに掛かっている。気が長くなる話だ。中身のある練習をどれだけ出来るか、どれだけ続けられるかなんだ。そんなこと分かっているけれど。つい弱音を吐いてしまう。この歳になって分かっても何の結果も残せないけれど、練習で熟せることは非常に多い。今始めかけている英会話も努力を継続すれば人並みには出来るようになるだろう。コツコツと努力できるかどうか、ただそれだけだ。息子が士業の国家試験に挑んでいるからという訳ではないが、私も努力をしなければいけない気になり、手短なところで英会話に挑もうとしている。車の中で聞き流すことが中心なんだけれど、それでも少しづつなんだけれど上向いていると思える。ある程度出来るようになれば、オンラインでの英会話カフェなども有用かもと思っている。もちろん目的は海外のビーチでのロングステイなんだ。私の健康年齢との闘いになるかもしれないが、テニスと英会話を趣味として向上させることができれば楽しみは増えるだろう。私にこんな生き方ができる時期が来るとは思いもよらなかった。孤独な生き方をしてきた人間だけど、今は幸せだ。今もマクドカフェで寛いでいるのだけれど、数年前、金がなくどうすることもできずに、川西の駅付近を散歩していた自分を思い出すと、良いことなんだけれど、考えられない流れが起きては消える、その繰り返しの中で彷徨っているというのが現実だ。現実味のない表現なんだが、現実は不思議なものと思えてしまう。これは私だけのことなんだろうか?皆がそう思って生きているのだろうか?真実は不思議なものだけれど、社会の仕組みが、安定を求める人の心を写して出来ているので、そこまで変化の激しい人の方が少数派なのだろうと感じている。

まだまだ 未熟なテニスをしている

何故 この相手に負ける? そんな経験が幾つも数え切れない程ある。これを乗り越えないと私のテニスは開けない。この課題は一年も前から分かっていたけれど、克服は出来てない。改善はしていると思っているけれど。 何にせよ、練習に練習を重ねるしかない。この歳から目標を持っていることは良いことなんだけれど、簡単な道ではなかった。でも諦めることはない。また来週から練習の上に練習を重ねるしかない。第二趣味と考えている英会話は始めたばかりだけれど、続けることしかない。私にできることはそれだけだ。残っている時間をできる限り有効に使う為に大切なことだ。

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未だに 25年前のことを思い出す

どうでも良いことなのに 離れられないことが 弱いところだ

夢の中で 何故 何故?を繰り返している。何も分かってない人間の下に居ることがどれ程不幸なことであり、尾を引いていることなのか・・どこかで腑に落としたいのに、それが出来ずに未だにいる。弱い人間の話だ。私は二度も経験している。群れることが嫌いだから、それはそれで良いと思っていたが、それで生きれる世界とダメな世界がある。その見極めも必要だった。ただそれだけなんだが、それを分からず生きて来たことが現実だ。夫婦のことは別だが、ともに人生を歩んできたという感覚はない。一部は共に生きたと思える部分はあるが、大半はシェアハウスの一員であったように感じている。共に人生を生きられれば幸せは大きいだろうと思うが、と言って私が不幸だとは思わない。私の様に感じて生きている人間も多く居る様に感じているからだ。今までこの2つの大きなテーマに触れたことは無かった様に思う。恐らく触れたくなかったから、無意識に避けていたのだと思う。

群れに属さない生き方

属さないのではなく、属せないのだから、そんな人間が大きな群れに入っても孤立するだけだ。不幸は入る世界を間違えていることだ。群れに属していない生き方も多くある。その道で道を開けば良いのだ。今更なにもできないけれど、分かっただけ良かったと思っている。群れの中に居ると、どこかの群れに入らなければ息苦しい思いばかりする羽目になる。事実そうなって、押しつぶされた。新しい道を開こうとしたが、根本がズレていた。世の中を知らなかったのだ。そんな中で藻掻きながら生きていた。弱い人間だから仲間を作りたかった、でも鼻からできない話だ。群れに属せない、属さない開放感に安らぎを感じている者同士仲間にはならない。何か同じ目的があれば、そのときだけ仲間意識を持つだけだ。こんな単純なこと分かっていろ と今なら思う。それで稼ごうとするには、それなりのスキルが必要だ、例えば士業のような形に入ることだっただろう。それはそれで、何年もの下積みが必要だ。世間の隙間には士業でなくてもそのような仕事はある。しかし長続きする仕事はあまりないのが現実だ。勉強が得意な人間が医師に多いのはこういう事を表しているのだろう。それとて、群れに属してない訳ではないが、群れから離れてもまだ生きられる世界はありそうだからだ。これが私の終活の始まりなのだろうか 強欲が減り、何か見えて来たのかもしれない。youtubeを見ているとそんな感じの人間も多くいる。群れの中で藻掻いて地位を得た人間の方が多くいるが、そんな人間も何かしら分かっている。

漸く腑に落ちる結論が出てきた

上司がバカ過ぎた。というより、何も分かってないのに上司の立場を維持することで必死だったのだ。そりゃ邪魔な存在だし、人格否定をするしか生き延びる方法を見出す事ができない程度の頭脳だったのだ。それが結論だ。次の課題は今の仕事やテニスそして生き方を修正することだ。バカに付ける薬などない。こんな事に何故気づかなかったのか、何故悩んでいたのか?それを考えると情けない。そんな人間は履いて捨てるくらい居る。だから人間は群れるのだ。群れる理由はいくつもあるが、こんなところにも原因があったのだ。それにしても、そんなことさえ分からず生きてきた自分も情ない子供だった。逃げなければいけないときもある。逃げる以外に道がないときはある。と言うことだ。

25年前の事件を振り返って

何も分かってない上司に 人格を否定されて潰された。それが現実だ。それで腑に落ちるが、こんな無惨な現実を経験するとは思ってもなかった。と同時に何か打つ手もあったとは思える。ただ、人間的にレベルが低い上司で尚且つ無知であれば対策はなかったかもしれない。生き延びる道はあったかも知れないが、そこまでして生き延びて何が楽しいのだろうと言うのも事実だ。人間とは良くも悪くもそんなもの。人間社会といえば良い呼び名だが、人間の群れとはそんなものなんだということだ。ここまで辿り着くのに25年も掛かった。それも何とも出来の悪い人間であった証拠である。

前を向いて

気持ちが前向きになった。気持ちの落とし所が見つかったことの影響だろう。前向きに動ける、忌まわしい感情を吹っ切る為にうごめいていた。蠢きは、自分を鍛錬するしている様なもの。長いトンネルであったのだろう。そんな経験をして何にもならなかったが、時間の無駄ではなかった気がする。生まれたものが何かまでは分からないが、人生そんなこともあるだろう。まだまだ人生は残されている。幸いにも今現在は元気だ。年齢が年齢だけに先の先は全く分からないが、今は良しだ。長期計画は立てることはできないが、目先の計画は立てられる。それだけでも幸せなことだと思えるから良いのだ。

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気づいてなければいけないことが、分かった

なんでこんなに金がないのか?

単純な話だった。収入と支払いを単純の計算するだけで分かったことなのに、今まで分かってなかった。 借入金返済が8万円/月。支払いをできるだけpaypayに纏めてわかった毎月の支払い13万円程度。保険引き落としが2万円。合計23万円/月も支払っていたのだ。それに対して収入は、年金8万円、メゾン5万円、仕事5万円程度で合計18万円/月だから、毎月5万円もの赤字になってしまう。今までは何とか仕事で10万円程度稼いでいたから凌げていたのだろう。私の思惑では10万稼げば5万円程度残ると思っていた。これからも仕事での収入は5〜10万円/月程度だと考えている。

仕事の稼ぎは分からないから、毎月の出費を23万円を18万円にまでは抑えなければいけない。順調に行ったとして、全ての返済を終えれるのは2026年末。マンションローンを残したままにすると完済は2029年2月なので2028年末と考えるとする。4年後だ。私は73歳。74歳目前となる。だいぶ先の話になってしまう。

仕事での収入を安全にみると 5万円/月 と考えるべきだろう。

見方を変えると、借入金返済計画表をそのままにして、毎月の必要金額は13万円+2万円=15万円となり、収入は8+5+5=18万円となる。すると、3万円を 借入金返済計画表に対して毎月3万円プラス収入として計上できることになる。なので2025年9月時点で借入金とのバランスが0になることが予測できる。

 となると、後1年は貧乏生活をしなければいけないということだ。私のテニスは貧乏生活をしながら充実した生活をするために必要不可欠だったのだろう。試合に打ち込むのも自分を脇道に逸らさない為の最善策だった様に思える。

できれば投資で毎月5万円程度の利益を上げたいものだが、そのストーリーを私には描けない。

現状から考えると、返済しながらテニスもして対応可能な金額なんだが、もっと具体的に考え直すべきだ。そして毎月末に先の返済計画を作るべきだ。

経費削減の方法として、イージマイショップでの健康器具ショップをbaseなど無料サイトに変更することも考えることもできる。それによる経費削減金額を試算してから考え直すことになるが、もう一度経費実態を把握しなければいけない。

何とかなる計画だが、余談を許さない綱渡り計画には違いない。 昨年の事業収支から考えると昨年は法人を維持していたので結局何のプラスもでていないのが現実だ。にも関わらず消費税や法人税、税理士報酬など結構無駄になった資金もあったことになる。

マネーフローを確認し直す事が大切だ。  別荘計画は、以前同様に私の現実逃避のツールとして楽しむことに過ぎないようだ。

テニスとは別に英会話の勉強を趣味にしようと考えている。借金完済がだいぶ先になってしまうと海外に行くことも難しくなるが、英会話ができると楽しみも増えるし、海外へ行く気持ちも増えることを考えると完済期日のことだけで判断するより準備が大切だと思う。海外のことが無駄になっても愉しめば良いのだから、絵会話が無駄になることはない。たいそうに言っても私の英会話勉強など中学生程度だから気楽に進めれば良い話だ。

ぎっくり腰になってしまった

先日の炎天下のテニスの試合で疲れきり、翌日の朝練の最中にビシッと腰に来た。一日休んで今日練習に参加したところ腰ピリピリ痛いが何とかなった。

昼からは粗大ゴミを捨てに行き無事終わった。

捨てると、次のことを考え出すもなのか? この2年間はもう少し余裕のある生活ができていると思い込んでいたが、計算すると間違いであった。づーと綱渡りをしていたのだ。そして今もなお綱を渡っている。改善にするためには収入を上げることだ。毎月10万円の収入があれば回ると思っていたのが間違い。実際は 毎月15万円の収入が必要だった。

毎月10万円の収入では、返済計画表の数字が毎月3万円プラスに動くだけだ。心配は基本の預貯金額だ。預金であるのではなく投資に回していて、日本株100万円、外国株170万円、暗号資産260万円 他20万円。これが変動することに心配がある。特に暗号資産は変動が大きいので気にしている。

このトータル試算が650万円くらいに増えたとき、もっと安全な投資先を考えるべきに思える。

その前に、返済計画表の見方、使い方を再確認が必要だ。

これは今ある預貯金残高で全ての返済を行ったときの借入残高試算だ。ただし家賃が毎月入ることが前提になっている。

この条件での試算では、2026年10月に実際には完済することになっている。あと丸2年必要だ。この試算表を活用するメリットは、毎月の収入が増えれば、完済が自動的に早くなり、収入が減れば完済が遅れる様に仕組まれている。もちろん投資額が増えた場合は短くなり、投資に損失が出たときは遅くなる。これを適時試算しながら予定を組むことができることだ。投資にしても如何に安全に少しづつであっても増やすことが大切かが身にしみてわかることもメリットだ。8月は投資が30万円程減っているので大きく応えている。

試算表を元にレベルアップさせ、いくつかの投資先で区分けし増減を見れる様にできれば、より分かりやすくなり、投資の安全性を高められる気がする。

実質借入金が188万円。

この実質借入金を毎月見直さなければいけない。 今まではこれを見ることすら出来なかったのだ。人間弱いから見たくない数字は見ないのだろう。これに対して不動産価値が1800万円程度あるからそれも考慮に入れると実質はプラス1600万円となるのだろう。しかし、簡単に動かせないものだからここは目隠ししながら、返済表の実質借入金 現在では188万円のところを常にチェックすべきだ。実質借入金が無くなるのが予定では2026年末だ。これを1年でも早くするためには、2025年末までに100万円以上の余剰資金を作ることだ。実際に可能な残せる余剰資金は5万円程度と計算している。すると、9月から16ヶ月 16✕5=90万円 となる。この数字ができれば目標に近づく。投資している株、暗号資産で100万円程の値上がりをしてくれればとてつもなく大きな影響を及ぼす。投資額が3割上がることに等しい。個別銘柄が5%以上上がれば、次のローテーションを考えるべきなのだろうか?まだ、投資の世界の息遣いが分かってないから。目標を考えると息苦しくなる。これも勉強なのだが、息使いを掴みたい。今分かったことは、投資とはこれからの時間の動きを掴むことの様だ。今実質借入金が増えたのは投資資金が40万円程下がったからだ。この程度はまた回復すると考えている。それは来年の前半。来年夏までにはお釣りが来る程度に回復すると見ている。綱渡りをするようなものだけれど、安全に綱を渡ることを常に考えていればそれで良いのだ。

新しい趣味は 英会話にする

体操に言っているのではなく、私の英会話とは中学生程度の英会話だからできて当たり前の程度。今は昔と違いyoutubeでも役に立つビデオがいくつもある。これを何度も何度も聞けば少しはレベルが上がる。少し上がれば、オンライン英会話が良いかもしれない。始めからオンライン英会話の方が効率は良いだろうが、金が掛かることは避けたい。時間はあるから上手くやればテニスと仕事と英会話ができる。どれもこれも低レベルなんだが私には丁度良いレベルなのだと思っている。全て楽しめるからそれでよいし、それが良い。すぐに変化できることなどない。一歩一歩進めれば、どこまでも進む気がする。

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事務所も終わった

事務所 撤去完了

撤去の立会が終わった。明るく振る舞っていたが、内心は悲しいものがある。もう事務所を借りることはないだろうから。会社を中退して20年。何も出来なかったが、何とか生きてこれて良かった。今はテニス三昧の日々なんだが、こんな日が来るとは夢にも思えなかった。テニスに打ち込んでいるのも 金がないからに他ならないのも事実。金があれば、他にもしたいことはある。それを欲張りと言うのだろうけれど。人間はどこまでも欲張りなものだ。テニス以外で考えると、旅行がしたいが、そんな金はない。となればドライブ程度になってしまう。読書も楽しいだろうけれど、元来本を読むのは好きではない。でも一度図書館にでも行って、どんな生き方があるのか本から学べるものもあるだろうから、講学でもしようか?

 事務所がなくなり、仕事に没頭出来る場所はなくなったが、あったにせよ仕事に没頭する姿勢が既になかった。逆に肩の荷がおり、自由になったのではないか? この事由をどう使うかが課題だ。常に金が纏わりついてくるが、何がベストに近いかを考える時間は十分にあるし、それくらいの金はある。テニスに夢中になっているがテニスに囚われることはない。テニスは素晴らしい世界観を持っているが、その素晴らしさはわかっているつもりだが、他の世界も沢山ある。

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久々のマック

酷暑のなか朝練に明け暮れると感性も変わる?

日々の憩いの一時として好きな カフェタイムがそれ程でもなくなっている。何の変化なのかは分からないが、不思議なものだ。まだ事務所移転の最終整理が残っている。お盆には片付けたいと思っている。殆ど事務所に行くこともなく、事務所移転問題は意外と思い通りに進んでいる。これからも少しではあるものの、稼げるだろう基盤があることが嬉しい。何とかマンションローンの完済に近づくためだ。とは言いながら、この一週間の暗号資産の暴落、株式市場の暴落は大きな打撃だ。50万円くらいの損失を被っている。何ヶ月かで回復はすると思っているが、下がったことは完済が遠のいたことには違いない。今の時点を基本に考えると、100万円のプラスを早くしなければいけない状況になっている。今は不安定な時期だと思うので静観して現実に慣れることを考えている。それから考え直すことにしたい。

テニスの話に

これだけ練習しても腕はそれ程上がらない。この現実を受け止めなければ次への進歩はないと思っている。細かなことを言うと進歩している。だが、試合に通用するほどにはしていない。これが事実だから、もっと練習して基礎技術を上げることだ。試合に通じる基礎技術を上げることだ。そう考えると先は長い。ここまでであっても進めて来たのだから、今止めることも出来ない。苦しい現実なんだ。そんなこともあり、寛ぎタイムを味わっている余裕がなくなったのかもしれない。酷暑が過ぎて秋になれば変わってくるのだろうか?そんなに甘くないことは分かっている。季節の変化ではなく、自分の技量の変化が必要なのだから。

自治会のソフトは辞めた

ペンディング状態になっているが、私の気持ちとしてはもうない。周りの考えに変化があれば変わるかもしれないが、周りが現状なら全て終わっている。私から話をすることはもうない。無知な人間の集まりであれば、役に立たない荷物を作ることになるからだ。そんなことは今までにも何度も経験している。だから、これも仕方がないことと考えている。

今日もカフェで頭の整理

以前ほどではないものの、カフェでのパソコン作業が頭の整理になる。自宅とは違う空気感が良いのだろう。まずしなければいけないことは、事務所の荷物を全て撤去すること。大きなもので言えば、机、そして自宅用のキレイな一台。自宅で使っている一台はどうしようか?捨てることが良いのだろうか?貧乏性の私には迷うところだ。退去時期が迫ってるからまずは自宅に持ち帰ることだ。大きくはないが壊れた冷蔵庫が1台。それと小物がいくつか有る。小物で捨てられるものは全て捨てる予定。

事務所を空っぽにするのをお盆までに実施予定。まず今週の土日で小物を全て無くそう。捨てるもの、自宅に持ち帰るものを分けて処理。壊れた冷蔵庫もとりあえず持ち帰ることにする。

毎日の様に 朝練を始めて1年と10ヶ月が過ぎようとしている

何故こんなに続けるのか? 目標にまだまだ届かないからだ。第四か第五か分からないが自分の人生の最後の方の目標だ。始めは1年で目標に近づけると考えていたが、程遠いのが現実だ。未だ最初の目標に近づけるかどうか・・・分からない。だから、できる限り練習を続けるしかない状態なのだろうか? 単にバカなんだとも思っている。今テニスをなくすと、積極的な生き方が消える気がしているのも本音だ。弱い人間だから。何もできない人間だからなのだろう。それで、いつか灯火が消えるときが来るのだろう。灯火が薄くなるとき、どこで何をしているのが幸せだろうか?そんなことを考え始めることも大切に思えてきた。テニスは一つの目標ではあるが、ローンの完済も大きな目標だ。ローン完済まではテニスをしていたい。今の朝練を続けていたい。そう願っているのが私の本音で、その節目を過ぎることができれば、次の段階に入ると思っている。

新しい趣味を探している

テニスに夢中になって良いことが多いのだが、他にも趣味を見つけたくて探している。金が無いから殆ど何も出来ない現実とは裏腹に見つけたい欲求はある。例えば、家を造ること。と言っても、格安別荘探しの延長の一つだと思う。辺鄙な古い物件なら安い物件はあるけれど、それでは、所有欲を一時的満たすだけで、使うことは殆どないだろうし、ましてや息子などが使うことはないと思うから良くない。だれが使うにせよ、偶にしか使わないのだからコンパクトなものが良いと思う。安い物件でまだましと思える物件があるのは 瀬戸内海の日生巧島かな。日生からは船で行くことになる。乗船時間は10分程度だと記憶している。日生までは車で4時間程度と記憶している。別荘だらけの島らしいが、廃墟化した別荘も多くあると聞いている。そこならまだ使う価値はあるのかと思える。月に一度程度行けば良いと思っている。3〜5日滞在していれば十分だろう。少しの間一人で生活しているのも良いだろう。

 気持ちの逃避に良かったのだろうと思っているが、格安リゾートをインターネットで見出して10年近く経っていると思う。その間で、値段も上がってきている。特にこの2〜3年にそれを感じている。と言っても場所や物件によって変化は違う様に感じている。

コンテナハウスやトレーラーハウスも検索しているが、4〜500万円くらいはかかりそう。10年で考えても年間50万円程度の出費になってしまう。それなら、rugitugiなどサブスクを使う方がリスクもないし便利にもかんじてしまう。 まずそこからスタートするのが現実的な気がする。

4年間お世話になった事務所も 後2日でお別れ

採算面から撤退を決めたが、寂しい気はしてる。テニス中心で生活しているので、現状でがベストだと思っているが、いつまで続くかは分からない。テニスを無くすと、何をすれば良いのか分からない。金もなし、居場所もなしとなるだろう。一次避難としてカフェがあるが、何だかのポイントになるだろう。 このままテニスができて、腕もそれなりに上がれば良いのだが。それは分からない。私にできることなど殆どない。本を読んだりするのが良いのだろうか? テニスのない日はyoutubeを見ている時間が多い。自分では経験できない世界観を持っている人のyoutubeを観るのは楽しい。自分が如何に標準的で一般的な生活を送って来たのかと寂しく思うことはあるが、自分からは逃れられないし、とは言え幸せを感じながら生きていられるからそれで良い。何かを見つけたいが、それはテニスの向こうにあるのか、テニス以外にあるのか、そんなことすら何も感じることができない。何の結果も残せてないテニスだけれど、テニスには何度も何度も助けられている。これからも助けられるかもしれない。