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秋を感じさせる陽射し

陽射しが少し穏やかになっている

毎日炎天下にもテニスをしていると、陽射しの強さも肌で感じる様になっている。これ程テニスをしているのは学生時代以降では始めて。それなりの成果もあるし、目標も出来てきたから良いのだが・・・ そう考えると、もしテニスを再開していなかったら、私はすることを見つけることができたのだろうか?恐らくできてないと思う。旅行やドライブも楽しいけれど、毎日できるものでもない。それ以上にテニスをしていると体力が向上するだけではなく、前向きな考え方になれる。考え方の方が大きいと思える。今朝は久しぶりに事務所に向かっている。お盆休みで一週間くらい事務所に行ってない。仕事ももう少し向上させたい。できれば、Amazonシステムを使って、出荷作業なしでできる中国輸入品をしたいのだが、中々これも難し様に感じている。成功者は何人も居ることも事実なんだけれど、私に能力が無いことも踏まえ、さらに、テニスに打ち込む楽しさを覚えて、仕事が疎かになっている。さらに年齢から来るものだと感じているが、体力・気力の問題もある。そんな中でなんとか小さくても良いのでものにしたいのだけれど、ノウハウを身につけるためには、小さい とか 大きいの差は少ないと思える。一通りできなければ、売上もゼロになってしまうことは、今までのネットショップの経験から簡単に予想できる。

 失敗も容易に想像できるだけに、恐れを身近に感じているのかもしれないが、この恐怖心に勝てなければ何もできないことも、経験的に分かっている。と考えていると、毎日コツコツと思い描いているビジネスモデルの勉強を欠かさずして、自信をつけることだ。

今まで、何とか私がやってきたネットビジネスは、一つに背取り的な発想だった。それで何年も続けられたことは大きいが、今回のビジネスモデルではそれだけではできない。ブランド造りに挑戦したい気持ちと、できなければ、ビジネスにならない気もしている。ブランドなしの競取り的な発想とは 昔であれば、ヤフオク 今ならメルカリでの転売ヤーの様なイメージになってしまう。

どんなカテゴリーで挑戦するか?からきめなければいけない。趣味のテニスでしたいのだけれで、商品の幅が少なく、単価の安いものしか扱えない。というのも、そこそこの価格のアイテムは、大手スポーツブランドが牛耳っているからだ。大手スポーツブランドの力は強すぎる。大手スポーツブランドでなくでも売れるだろう商品は、具体的には、グリップテープなのだけれど、これは競取り的に売るしか無いように思える。他にといえば防止、タオルがあるが、これらも同様、競取り的な発想で動くと、価格競争になるので、利益は減る一方だろう。他にというと窓フィルムなど簡単なdiyアイテムだと考えている。参入販売会社が少ないカテゴリーを見つけなければいけない。販売会社が大きいと、まら価格競争で勝つことしか売上を維持する方法がなくなる。もちろん自分で作れるものなら製品の技術向上で競争ができるだろうが、私の考えているのは中国輸入なのだから、商品向上は他人任せになってしまう。他のカテゴリーを探すことは大切なのだが、一つとしてdiy関連を深堀し具体的に調査することは大切だと考えている。

商品サイズの大きいものは、輸送費が掛かりリスクが大きすぎるのでダメ。

ベランダdiy や 庭diy を調査してみよう。これも一つのアイデアになる可能性がありそう。大手ブランドがしたくないけれど、小さな市場が期待できる商品群を探せれば具体的な可能性が出てくると思える。