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2月も何かと忙しく感じますね!

火災保険の見直しは 早めに!

戸建ての場合、構造によって火災保険料が大きく変わってしまう様です。耐火構造であれば、大幅に掛金下がります。満期が近いので、やっと重い腰を上げて切替作業に入ったところ、手続きはインターネットで簡単にできるのですが、提出資料で問題がありました。「建物の耐火構造証明」です。建築時に貰っているそうなのですが、そんなものどこにあるかわかりません。保険会社もよくできたもので、ハウスメーカーから証明書を発行してもらえば、それで問題ないとのことです。手続きは簡単ですが、時間が掛かるのです。電話で問い合わせたところ 2週間程度掛かるとのことです。2週間待つと、保険の更新に間に合いません。とにかく、作業は進めますが、火災保険の見直しは早めにすることが大切なようです。

確定申告

確定申告に加え、会社の決算。年末から年始はこれで悩まされる。今年から確定申告を家内の分と二人分だ。合計同じ様な時期に3つの申告をして、税金を払わなければいけない。いくつもの作業をした上で、お金を支払うのだから、国の合法的なミカジメ料だと感じている。今年は消費税がいくら必要なのか、ドキドキだ。法人税は、繰り越し損があるから、それほどの金額にはならないはずだ。税理士からの連絡を待っている。そして個人の確定申告。今年は二人分とも下書きは完成しているから気が楽だ。会社も法人扱いで運営してきたが、そろそろ個人事業に切り替える時期あと思っている。繰り損を消化して、会社の借入金返済がなくなれば、変更時期だと考えている。そうすることで、税理士報酬が年間20万円ほど軽減される。一つづつ固定費を減らすことが大切だ。仕事は収益より時間的な自由を優先することを考えているから、規模に応じて、固定費となっている経費を下げることでしょう。どんどん、小さくなっていくことに、寂しさも感じている。この寂しさが現実なのだ。これも1つの終活の始まりなのだろう。そう感じると寂しくなってしまうけれど、まぎれもなくそれが現実なんだと言われているようなものだ。今年で66歳になるのだから当たり前だと、言い聞かせなければいけないのも事実だ。

シングル練習会

練習会に参加したい人が、ポツポツ増えてきて、コートを取るのも仕事になってきた。一週間に3日~4日練習会を開催している。メンバーは代わるが、概ね10人程度は居る。コートが抽選で始まるのでコートをキープすることが大変になっている。でも目標があるから苦にもならない。バカな人間だとつくづく感じている。バカになる方が幸せなことも少なくないですよね。テニスに関して言うと、バカになればなるほど幸せになれる気がしてます。

 

何か目標を造って、自分を追い込まないと、怠惰な人間は崩壊する。

正しく、私はその代表格の人間だ。今は生きる為の金を稼がなければいけないと言う奴隷の立場から解放された幸せを感じているのだと思う。その環境で目標をもっていられることの幸福感を享受しているのだろう。自分で成し得たことでもなく、年齢で成れた環境なのだから、人生終盤のご褒美でしかないとは分かっているのですが・・・・。これからも、幸せに生きる為に工夫が必要なのだと感じている。

宗教でもなく、哲学でもないのですが、人間とは?

そう考えたくなる人間って少なくないと思いますよね。年を重ねると、いや、残されている時間が少なくなってくるとかもしれないですが、増えてくる気がします。私はそんな一人です。でも、何も分かりません。というか、何も無いのかもしれないです。それでも考えたくなるときがあるのです。クセですよね。