時間が経てば分かってくるだろうが・・・
自分でも分からないので、流れに身を任すのが良いだろう。時間が答えを出してくれる。私の年齢も考えるとジタバタしないことだ。今のまま自分の思うテニスを続けて行くことだ。ただただ一番の課題は試合に勝つこと。それが出来なければ何も変わらない。できたとしても、疑問が残るのに だ。ひとつ言えることは、勝てなければこのまま何時まで続けるか?という新たな疑問が浮かび上がる。それも受け入れることだ。少なくてもこの2年間テニス中心に動けて幸せだった。今週末にも大会がある。どれほどの相手か分からないが、全力を尽くすことができればそれで満足できる。大きな課題を与えられながら、こんな気持になれるのは年齢の性かもしれない。そう思うがそれで良いと思っている。次に何をするのが良いのか?自問自答の試行錯誤をしばらくするのか? 平穏な生活を望みながら、アクセントが欲しいだけなのか?自分で自分の年齢で老人化させているのだろうか?疑問は次々と湧いてくる。
和歌山ま遠征してのテニス試合
今日も負けた、相手は90位程度の人。4-2,4-2で負け。内容は混み合っていたが、何故勝てないのか自分で疑問を感じている。私はセンスが無さすぎるのだろうか?自己嫌悪に陥る。勝てるチャンスはあったと思っている。せめてファイナルまで持っていきたかった。箕面の先鋭クラブからはみだしてしまう。自業自得なんだが、悲しい話だ。勝てば良いのだが、それができないから今の状態がある。
今は和歌山の帰り道、お気に入りのカフェに立ち寄っている。海の見えるスタバなんだ。前回来たのは夏だったので、浜辺では子供が遊んでいたが、今は冬。砂浜には誰一人いない。でも私は海の見えるカフェは好きだ。テニスでの敗北感に打ちひしがれ、力のない目で海を見ているのも何らかの幸せを感じる。
今日から70歳のランクでの試合。戦った感じでは十分に戦える。今一歩。私のバックに責められ続け敗北した。原因は分かっているが対応できない自分が悲し。
午前中で試合が終わり・・・
墓参りをしてきた。一人で草むしりをして、墓を洗って、線香を炊く。それだけのことなのに、しておかないと、何か大きな忘れ物をしている気がして、重い気持ちを引きづってしまう。一つ仕事を終えた気がしている。天気予報の影響で昨晩から和歌山に入り、一泊しての大会出場そして墓参りになっている。和歌山まで日帰りしようとすると、高速代が6000円程度掛かってくる。宿泊しても安いホテルに泊まると6000円程度。私は一日を急ぐ訳ではないので、和歌山往復を下道を走って、時間は倍掛かるが、高速代は不要になるのでトータル費用はそれほど変わらない。体は泊まる方が、往復下道を走っても楽だ。私が下道の方が好きなこともあるだろう。そして、帰り道、お気に入りのカフェで休憩してパソコンに向かう。それも良いものだ。昨晩は天気が気になり3時ころからの出発だったので、小旅行の感じはないが、朝から出て翌日のよるに変えるのなら、小旅行気分は味わえるだろう。私のちょっとした楽しみになるかもしれない。そんな楽しみを味わうのも良いだろうし、そんな楽しみ方を覚えるのも良いだろう。こおのスタバは有料駐車場だが、90分まで無料にしてくれるので、リーズナブルだ。そんな知ることの楽しみも良いだろう。和歌山なら海の幸も美味しいお店もあるだろうから、それを探すのも楽しいだろう。私は高級なお店は好きになれないから、漁師町の小さなお店が見つかれば嬉しいと思う。夕日が綺麗に見える、海辺や山を見つけることができれば、それも楽しいだろう。そんな楽しみで私は十分だと思っている。
過ぎてゆく時間を楽しむことができれば・・・
老人になってしまっているのだろう。テニスは楽しいけれど、勝てないテニスは然程たのしくない。一回戦勝って泊まるそんなことを楽しみにしようと考えていたが、それが難しければ、前日入して泊まる。前日は昼くらいから小旅行を楽しむ、帰りは、昼から楽しむそれでも小旅行気分は味わえると思う。
1月も終わり。
30日。久しぶりにパソコンに向かっている。今日はスタバに来ている。和歌山での試合帰りに関空付近で立ち寄ったスタバ以来だ。あれからも毎日の様にテニスをしているが然程腕は上がらない。もう2年間もこんな日々を続けている。何時になれば日の目を見れるのか、また私に日の目を見ることはないのか、どちらでも良くなって来た。これほどテニスができていること、そして試合に出れていること。それで略略目的を達しているのかもしれない。そんな思いこそが正解なんだと思えてきている。