1つの分かれ道に来た
この2年間テニス中心で生活していた。これからかも知れないが、何かを変えなければいけない処に来た。平日の毎朝5時に起きて練習場へ向かうそんな日々を過ごしたことは幸せなことだった。これからも続けられるかもしれないが、私の気持ちの入れ替えが必要な処に来た。これもまた幸せなことだ。今からが私のテニスの本番なのかも・・・と思ってしまう。テニスを続けられれば幸せなのだ。考え方、試合中の精神状態など変わらなければいけない。次の分岐点はいつ何処で来るのか分からないけれど、出会えないことも考えられるけれど、前向きに練習を重ねることが大切なのだから、それだけに打ち込めば良い。結果は何かが付いてくる。
暗号資産値上がりで計算上借入金なしに
長年の夢であった借金完済が可能になる。こんな日が何時になればくるのか?と思いながら何年も暮らしていた。それが見えてきた。これが大きな分岐点に影響しているかもしれない。まだ完済できた訳ではないから安心することは早すぎるのだが、どの様な段取りで借金を完済していくことが良いのかを考え直す必要がある。楽しい思考だ。1つの方法として全ての借金を完済し、手持ち金は殆どなくなる、そこから考え直すのも良い方法かもしれない。ただ、手持ち金なしで動くのは不安も付きまとうのでせめて、手持ち金200万円程は残したい。となると、様子は代わり借金も少し残しすことになる。選択肢がいくつもできてくるだけに、返済日を1年後に仮定して考えるのも具体的な方法だと考えている。借入金の中で一番金利の大きいのはマンションの借入金、残高500万円程度ではあるものの、毎月1万円強の利子を払い続けている。返済を1年後にするとそれまでに15万円程度の利子を支払うことになる。一方で暗号資産が、一年以内に値上がりする可能性は高いと考えている。それもあり、完済を1年後と考えていることもある。値上がりするとしても、見込んでいるのは100万円〜200万円。あくまで上手く行っての話だから分からないことも多く有る。
テニスの分岐点 無事越えれる可能性が出てきた
回りに助けられた気がする。しかし、実力を上げなければ再び起きる可能性は高い。やはり試合に勝つことだ。圧倒的な力を持てる。
ここまで、やっとこの程度だけれど、これからが大切な時期だと思う。漸く一通りの打ち方が出来てきたのだから、応用の仕方を上手く工夫しなければいけない。工夫はどちらかと言うと得意分野だから。できるはず。一方で今回の危機で一番感じたことは、テニスが出来なくなったらどうしようと言うこと。そんな日がいつ来るかわ分からないが、遠くない将来やってくる。そのときになって慌てない様に今から準備が必要だ。英会話を候補にあげているものの、まだまだ出来ないし、海外プチ移住ができる環境ではない。お金の問題だ。でも暗号資産高騰で2〜3年後には可能になりそうだ。そのとき私の年齢は72〜73歳にもなる。プチ移住と言う年齢なのかと自問自答しそうな気がする。
テニス練習方法を変えなければ!
毎日1時間以上は練習をしたいものだ。今それが出来る環境にあるのだから。できれば1時間半くらい打ち続けたいものだ。それくらいしなければ上手くなれない。試合形式も良いが、基本練習にもっともっと時間を使うべきだろう。
山を1つ超えた気がする
毎朝の練習を何時まで続けられるかは、自分でも分からないけれど、取り合えう緊急の一山は超えれそうだ。だからと言ってテニスの腕が上がることとは別問題。ジャパンの夢を負いたい気持ちは遠のいた、自分を知ったのだ。とはいえランキング上位を狙うことは辞められない。ゆっくり進むことしか出来ない。メルカリで8万円程の商品が売れたので嬉しいことだ。早速来春そうそう和歌山で試合がある。ドローの発表もあった。1月10日9時スタートだ。 家を出るのは6時前になる。初戦からシード選手だった。と言っても中シードだからチャンスを掴めれば勝ち目はあるだろう。試合に負け続けているので自信などない。ただ私ほど練習を重ねている人間も少ないだろうから、練習時間だけを考えれば自信になる。
まだ先の話だが、借入金完済後の生活スタイルを考える
今と比べると、単純計算だけれど、毎月6万円程の収入になる。年間72万円、色々と掛かる経費があるので年間60万円の利益と考えて試算することにする。半分を蓄えるとして、半分を使うとすると、30万円/年使える。パタヤなどの豪華コンドの購入を夢みてはいるが、現実離れしているので、毎年一ヶ月程度プチ滞在するのはどうだろうか?往復の交通費が10万円、一ヶ月の家賃が5万円、現地での生活費が10万円とすると25万円で1ヶ月のプチ移住ができる計算になる。もし気に入れば2ヶ月滞在するのも良いだろう。この考えだと、交通費が10万円程度の場所ならアチコチ行けることになる。今の試算だと、借金完済は2026年の秋頃、そのころからこの計画が実行可能になるだろう、私の年齢は71歳からの実行になる。いや実質的に考えると72歳に近い、健康年齢が何歳まで維持できるかによって楽しめる期間が変化するが、まだまだ楽しめそうな気がしている。夢に描いていた高級コンド購入の話は、息子の意見によって決めることが良いだろう。私が購入するにせよ、考えれば長く使うのは息子になるのだから、当然の話だ。
毎年、1〜2ヶ月のプチ移住が楽しめれば、それは賃貸であれ楽しい、賃貸であればの楽しみ方を考えて、いろんな場所に行くことができる。70歳代半ばの楽しみとしては十分ではないか、私の生活経験からすると、考えられない程豊かな生活になるだろう。
試案として、何処が良いの考えるのも楽しみになるから、今から楽しめる。パタヤ、セブ、フィジー、ダナン、など行ききれない程の数の候補が出て来るだろう。それらを一つ一つ調べるのも楽しみの一つになる。まず最初はホテル宿泊になるだろう、しかし、youtubeに何人もの方が高級コンドなどを紹介されてるので、その方に1ヶ月単位での賃貸の仲介をお願いできるかもしれない。自分一人で行ったことのない土地の賃貸物件を探すのは気が重いが、現地の人を仲介できればハードルは下がる。仲介の人によっては騙されることもあるだろうが、それはある程度覚悟して探せば良い話だし、まずホテル住まいで考えればハードルは低くなるし、airb&bを活用して一週間単位で考えるのも良いだろう。
今までの夢が、一歩近づいた気持ちになれる。正直それだけでも嬉しい話だ。