目標を変えることが大切なこともある
マンションの借入金完済が第一目標? そう思い込んできた。その結果ここまで借入残が減り、完済の見込みもできたことは事実だ。しかし、此処にきてちょっと思い違いではないか? とかんじることがある。私も残り人生10年程度かもしれない。そう考えると、そろそろ家族と離れることが幸せかもしれないと感じ始めたからだ。資産運用会社を設立して啓介にバトンを譲れる段取りができれば、それでおしまい・・・。そう思えるからだ。私が幸せな夫婦であれば、家族と離れることを考える必要はないけれど、実質独身生活をしながら、仮面だけ夫婦でいても不愉快なことが多いからだ。
次の生活設計は?
自由に動けるのは あと数年から10年程度だろうと考えると、終の棲家を考えることが大切だ。独り身で死を迎える準備も大切だ。となると最終は施設になるだろう。私の最後を啓介に託したいが、そうすると順序の問題で啓介が荷の重い思いをするかもしれないから、仮面だけ嫁を通す必要もあるのだろう。 海外で生活することも夢ではあったが、ハードルが高そうな気がしている。まずはプチロングステイで話のネタにもなるので、お試しを早くするべきかもしれない。そう考えると、マンション借入金完済を待っている時間が惜しくなる。売却して、数百万円手元に残して、残った金で、新しい物件を購入するのもよいかもと思えてきたのだ。