なんでこんなに金がないのか?
単純な話だった。収入と支払いを単純の計算するだけで分かったことなのに、今まで分かってなかった。 借入金返済が8万円/月。支払いをできるだけpaypayに纏めてわかった毎月の支払い13万円程度。保険引き落としが2万円。合計23万円/月も支払っていたのだ。それに対して収入は、年金8万円、メゾン5万円、仕事5万円程度で合計18万円/月だから、毎月5万円もの赤字になってしまう。今までは何とか仕事で10万円程度稼いでいたから凌げていたのだろう。私の思惑では10万稼げば5万円程度残ると思っていた。これからも仕事での収入は5〜10万円/月程度だと考えている。
仕事の稼ぎは分からないから、毎月の出費を23万円を18万円にまでは抑えなければいけない。順調に行ったとして、全ての返済を終えれるのは2026年末。マンションローンを残したままにすると完済は2029年2月なので2028年末と考えるとする。4年後だ。私は73歳。74歳目前となる。だいぶ先の話になってしまう。
仕事での収入を安全にみると 5万円/月 と考えるべきだろう。
見方を変えると、借入金返済計画表をそのままにして、毎月の必要金額は13万円+2万円=15万円となり、収入は8+5+5=18万円となる。すると、3万円を 借入金返済計画表に対して毎月3万円プラス収入として計上できることになる。なので2025年9月時点で借入金とのバランスが0になることが予測できる。
となると、後1年は貧乏生活をしなければいけないということだ。私のテニスは貧乏生活をしながら充実した生活をするために必要不可欠だったのだろう。試合に打ち込むのも自分を脇道に逸らさない為の最善策だった様に思える。
できれば投資で毎月5万円程度の利益を上げたいものだが、そのストーリーを私には描けない。
現状から考えると、返済しながらテニスもして対応可能な金額なんだが、もっと具体的に考え直すべきだ。そして毎月末に先の返済計画を作るべきだ。
経費削減の方法として、イージマイショップでの健康器具ショップをbaseなど無料サイトに変更することも考えることもできる。それによる経費削減金額を試算してから考え直すことになるが、もう一度経費実態を把握しなければいけない。
何とかなる計画だが、余談を許さない綱渡り計画には違いない。 昨年の事業収支から考えると昨年は法人を維持していたので結局何のプラスもでていないのが現実だ。にも関わらず消費税や法人税、税理士報酬など結構無駄になった資金もあったことになる。
マネーフローを確認し直す事が大切だ。 別荘計画は、以前同様に私の現実逃避のツールとして楽しむことに過ぎないようだ。
テニスとは別に英会話の勉強を趣味にしようと考えている。借金完済がだいぶ先になってしまうと海外に行くことも難しくなるが、英会話ができると楽しみも増えるし、海外へ行く気持ちも増えることを考えると完済期日のことだけで判断するより準備が大切だと思う。海外のことが無駄になっても愉しめば良いのだから、絵会話が無駄になることはない。たいそうに言っても私の英会話勉強など中学生程度だから気楽に進めれば良い話だ。
ぎっくり腰になってしまった
先日の炎天下のテニスの試合で疲れきり、翌日の朝練の最中にビシッと腰に来た。一日休んで今日練習に参加したところ腰ピリピリ痛いが何とかなった。
昼からは粗大ゴミを捨てに行き無事終わった。
捨てると、次のことを考え出すもなのか? この2年間はもう少し余裕のある生活ができていると思い込んでいたが、計算すると間違いであった。づーと綱渡りをしていたのだ。そして今もなお綱を渡っている。改善にするためには収入を上げることだ。毎月10万円の収入があれば回ると思っていたのが間違い。実際は 毎月15万円の収入が必要だった。
毎月10万円の収入では、返済計画表の数字が毎月3万円プラスに動くだけだ。心配は基本の預貯金額だ。預金であるのではなく投資に回していて、日本株100万円、外国株170万円、暗号資産260万円 他20万円。これが変動することに心配がある。特に暗号資産は変動が大きいので気にしている。
このトータル試算が650万円くらいに増えたとき、もっと安全な投資先を考えるべきに思える。
その前に、返済計画表の見方、使い方を再確認が必要だ。
これは今ある預貯金残高で全ての返済を行ったときの借入残高試算だ。ただし家賃が毎月入ることが前提になっている。
この条件での試算では、2026年10月に実際には完済することになっている。あと丸2年必要だ。この試算表を活用するメリットは、毎月の収入が増えれば、完済が自動的に早くなり、収入が減れば完済が遅れる様に仕組まれている。もちろん投資額が増えた場合は短くなり、投資に損失が出たときは遅くなる。これを適時試算しながら予定を組むことができることだ。投資にしても如何に安全に少しづつであっても増やすことが大切かが身にしみてわかることもメリットだ。8月は投資が30万円程減っているので大きく応えている。
試算表を元にレベルアップさせ、いくつかの投資先で区分けし増減を見れる様にできれば、より分かりやすくなり、投資の安全性を高められる気がする。
実質借入金が188万円。
この実質借入金を毎月見直さなければいけない。 今まではこれを見ることすら出来なかったのだ。人間弱いから見たくない数字は見ないのだろう。これに対して不動産価値が1800万円程度あるからそれも考慮に入れると実質はプラス1600万円となるのだろう。しかし、簡単に動かせないものだからここは目隠ししながら、返済表の実質借入金 現在では188万円のところを常にチェックすべきだ。実質借入金が無くなるのが予定では2026年末だ。これを1年でも早くするためには、2025年末までに100万円以上の余剰資金を作ることだ。実際に可能な残せる余剰資金は5万円程度と計算している。すると、9月から16ヶ月 16✕5=90万円 となる。この数字ができれば目標に近づく。投資している株、暗号資産で100万円程の値上がりをしてくれればとてつもなく大きな影響を及ぼす。投資額が3割上がることに等しい。個別銘柄が5%以上上がれば、次のローテーションを考えるべきなのだろうか?まだ、投資の世界の息遣いが分かってないから。目標を考えると息苦しくなる。これも勉強なのだが、息使いを掴みたい。今分かったことは、投資とはこれからの時間の動きを掴むことの様だ。今実質借入金が増えたのは投資資金が40万円程下がったからだ。この程度はまた回復すると考えている。それは来年の前半。来年夏までにはお釣りが来る程度に回復すると見ている。綱渡りをするようなものだけれど、安全に綱を渡ることを常に考えていればそれで良いのだ。
新しい趣味は 英会話にする
体操に言っているのではなく、私の英会話とは中学生程度の英会話だからできて当たり前の程度。今は昔と違いyoutubeでも役に立つビデオがいくつもある。これを何度も何度も聞けば少しはレベルが上がる。少し上がれば、オンライン英会話が良いかもしれない。始めからオンライン英会話の方が効率は良いだろうが、金が掛かることは避けたい。時間はあるから上手くやればテニスと仕事と英会話ができる。どれもこれも低レベルなんだが私には丁度良いレベルなのだと思っている。全て楽しめるからそれでよいし、それが良い。すぐに変化できることなどない。一歩一歩進めれば、どこまでも進む気がする。