に投稿

最高のバケーション

お盆前に

和歌山の墓参りを済ませ、具体的には草むしりに大半の時間を費やし、お線香をあげ日頃の感謝の気持ちを捧げた。お盆の供養は萩の寺で15日にしていただくのだが、お盆前にお墓を少しでもきれいにと思い出向いた。その後、新和歌浦で素敵なイタリアン料理のお店を見つけた。最高の景色だった。私の求めている景色そのものだったので大満足。料理もそこそこでパンが食べ放題で値段もリーズナブルで良いお店だった。

それで満足してたのだが、帰り道泉南の海の見えるスタバ、以前からお気に入りの店にも立ち寄り、もう最高のバケーションを楽しんでいる気分に慣れている。 今そのスタバでパソコンに向かっている。

こんな贅沢を味わっていて良いのだろうか?そんな気持ちになってしまう。

私が求めているリゾートはどんなもの?自分が手の届きそうな立場になってくると、今までのような感覚ではなく、現実的に考え出し、余計にわからなくなってきている。毎日テニスをしてそれで粗一日が終わっている。それで充実しているのに、さらにリゾートをていどでも求める欲求がある。今の生活だけでも十分に幸せなのに、どこまでも欲深くなれるものだ。私の求めるリゾートはやはりパタヤなのか、一回一週間程度でも行って行動すれば、一歩求めているものがわかると思っている。だんだんと歳を深めていくのが、気持ちを反対方向に動かし行きそうで辛い。夢を具現化できる環境が近づいている反面、残されてる時間が減ってきていることを感じている。勝手な考えでもあるが、ごく自然なことだ。

 

息子の税理士試験の第一回目が無事終了できた

合否の結果発表は11月だそうだ。その結果は良いほうが嬉しいことは決まっているが、それよりまず第一回目の試験を無事終了できたことに感謝でいっぱいになっている。彼のこの一年の復活ぶりは素晴らしい。この流れが崩れなければ、今年の試験結果が最悪でも先が見えてきている気がする。

 

泉南の海と新和歌浦の海でも違う

田舎感なのか、自然の大きさを感じる違いなのか、突き詰める気はないが、私が好きなのは新和歌浦のお店だ。自宅から2時間。距離はある。阪神高速琉金を安くあげても片道2,000円 ランチを食べに行くだけではもったいない。別の候補として赤穂市を考えて調べると、高速料金片持3,000円、1時間半とある。一度行ってみることでより具体的に分かる。赤穂の方にも良いお店は沢山あるだろう。赤穂まで行く途中で良い場所に巡り合うかもしれない。そんな期待も含めて行動することだ。