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新会社設立の方向で走り始めた

方法の調査、試算を繰り返した

家族の会社だから、家族全員に試案、試算を知らしめて皆同意の方向に進んだ。大きな第一歩に思えて一安心だ。なんだか私の最後の大仕事に思えて寂しい気もするのも実感だ。

 30年間の試算で4,000万円程の節税と試算はしたが、私の想像では、これからのやり様では、それどころではない気がしている。また30年で1億以上をプールできると考えている。 不動産とはいえ投資案件には違いないので、得た現金は再投資にするときは、投資の基本原則である分散投資だけは守らなければいけない。そこまで啓介に方向を導ければ最高なのだろう。ただ最初の数年は借金返済しかできないかもしれないので、そうはできないかもしれない。今分かってない何か方法が見つかれば良いのだが、それは時間を掛けて、会社設立の確認事項がまだまだある。それを一歩一歩進めながら、アンテナを張って、情報収集が必要だ。

今は方向が決まって一安心している。雰囲気での判断だが、啓介も喜んでいる気がする。もしかしたら、それに同調して嫁も嬉しいのかもしれない。そんな気分で、今日はスタバに来てカフェ&パソコンを楽しんでいる。今の予定は、2月末までに、私と嫁の確定申告を提出すること。次に新会社設立の情報収集に向けて、まず銀行(関西みらい銀行)に聞き取りに行く予定。そこから、税理士、司法書士、社会保険労務士など必要があれば聞き取りに行く予定。会社設立の問題は法務局で聞けば良いかもしれない、また社会保険のことについては社会保険事務所に聴きにいけば済むかもしれない。とは言え、信頼できる専門家が見つかれば一番安心できるのだが、相談料との問題も付いて回る。

 google検索によると 創立費や開業費として経費に計上することができますただし、設立事業年度にすべて経費計上すると赤字になる可能性があるため、繰延資産として計上して少しずつ償却していくのが一般的です。 とのことだ。当初としては領収書を保管しておけば良いのだろう。

 それにしても、スタバは混み合っているものだ。一人席が取り合いになるほどだから、注文をする前に、空いていれば先にせきを確保するほうが良い。今日は たまたまかもしれないが、注文してからでも空いていたので、ゆっくり寛ぎながら カフェタイムを楽しめて良かった。

マクドの一人席も悪くはないが、スタバの方が寛げるので好きだ。客層が作り出している空気も影響しているのかもしれない。底辺で生活していた時期のことを思い出すと、私としては、どちらにせよ幸せ感で満たされている。

確定申告 e-taxで昨日 完了

申告が完了したので、次は銀行へ行き新会社設立準備に取り掛かる。ストーリーは出来ているものの、実現できるのか?また想定どおりの節税効果があるのか?など 確認内容は沢山ある。一歩一歩進めて、本年中に形を造りたい。

格安別荘計画・・・?

過去何年も、かれこれ10年以上、もしかしたら15年程になるかもしれない。憧れていたリゾート物件での生活。それが・・自分でも不思議なんだけれど、今はそれほど魅力に感じていない。できれば、費用がかかるのだが、もしできるのならパタヤ辺りのコンドミニアムでの長期滞在の方に魅力を感じている。テニスに力が入り過ぎた影響なのだろうか? それにしても、今年は新会社設立に向けて動かなければならないし、まだ余裕資金はまったくないし、現実の世界では何もできない。何事にせよ準備が大切だから、良い準備期間を得ていると考えることにしよう。

関西みらい銀行と初の相談

概ね 新会社設立のストーリーは叶いそう。第一段階をスタートできた感じがする。次は自宅に訪問して嫁と同席で銀行への相談依頼書面を書く必要がるそうだ。次に税理士との相談。これも銀行からの紹介なので、平均点は超えるだろうと思っている。新会社は年内に稼働を計画しているが、目算を立てるのは夏くらい、今から半年後を考えている。

相続税に強い税理士先生と相談

3箇所程 間違いを訂正されたが、粗OKとのことで一安心。次は会社設立してから、今日の税理士に相談することにした。税理士報酬は40万円/年。ただし データーはこちらで弥生会計を使って入力して、データー渡しが条件。まずまずのステップを進めた。次は会社設立。このステップに入れることが大きな安心。